東京の出張ホストでイケメンにメロメロになった体験談

出張ホストに興味がある方、女性用の風俗店を実際に体験した人が周囲にいるよ!という方はいらっしゃいますか?

店舗数も少なく、利用したことがあっても大きな声で報告をする女性も少ないと想像できますので、実際に利用した女性の生の声を聞く機会はあまりないかもしれませんね。

東京の出張ホスト

しかし、出張ホストに興味がある、利用したい、けれど「実態が分からないからちょっと怖い」と思って、問い合わせをなかなか出来ずにいる女性がたくさんいると耳にしました。

そこでこちらでは、私が実際に東京の出張ホストでイケメンにメロメロになった体験談をご紹介したいと思います。

東京の出張ホストを利用しようと思ったきっかけやデート内容について余すことなくお伝えしていきますよ。

あなたの気になること、知りたいことを私の経験からお話をさせていただきます。

やっぱりイケメンは東京でしょ!

まず、私が出張ホストを利用するきっかけとなった出来事からお話をしましょう。

特に大きな出来事が起きたというわけでもなく、起きなかったからこそ、と言った方が正しいのかもしれないきっかけです。

それは、「彼氏がいない状態」が5ヶ月目に突入したことです。

もともとそれほど性欲が強い方と認識していなかった私が、彼氏がいない状態が5ヶ月続いたところで、ふと体が寂しいと思ったのです。

エッチがしたい!とか気持ちよくなりたい!とかではなく、ただ寂しい。

誰かに触れられたい、俗に言う人の温もりが恋しいと思うようになりました。

東京の出張ホスト

実は、彼氏がいない5ヶ月の間でセフレは2人いました。

東京の出張ホストを利用する時にだっていたのです。

だから、今振り返って考えてみると私は体だけじゃなくて心の繋がりを求めていたのではないかな、と思います。

セフレとは体の相性も良かったですし、気楽な関係を築いていましたが、やはり会ってヤるだけの関係では私は物足りなかったのでしょうね。

彼氏のような雰囲気で気持ちも寄り添うような関係の男性に体に触れられたい!

考えただけで体が燃えるようでした。

そんな時毎月購読していた雑誌で特集されていた「出張ホスト」を知りました。

「イケメンとデートをしてあなたの知らない新たな快感を!」そんな見出しに隅々まで目を通して、「よしっ!次の休みは出張ホストで身も心も癒されよう!」と決めました。

イケメン率が高いのは、それはもうダントツで東京と書いていましたし、私は中性的な男性が好みですので方言がそれほどない東京でイケメン出張ホストに挑戦をすることにしました。

そう、私のきっかけは「心が寂しい」ことに気付いたことだったようです。

出張ホストの実態をドキドキ報告

まず、数ある出張ホストのサイトを順に眺めていきました。

価格設定や出張ホストが私にどんなことをしてくれるのか、もちろん男性キャストのお顔やスタイルも調査します。

仕事の休憩中や自宅に帰ってからも漏れがないようにしっかりと情報集めをしました。

そしてあるお店のある男性キャストに目をとめ、「この人に決めた!」とすぐにメールを送ってみたのです。

すると3分もしない内に返信が!

返信内容を読み進めると、知的な雰囲気を漂わせてしかも丁寧。

サイトに載っている写真とは別の写真も送ってくれ、マジマジと見てイケメンチェックをしまして、即合格です。

中性的な顔で色白、サイトに載っている内容ではモデルのようなスタイルをしている彼がどうして出張ホストなんてしているんだろう…なんて邪推してしまうほど。

数日メールのやりとりを行い、私の仕事がお休みの日曜日に予約を入れ東京某所で待ち合わせです。

時間に遅れることなくやってきた彼は、写真以上のイケメン、雰囲気も柔らかく少女漫画から抜き出てきたよう。

3時間くらい彼と過ごそうかなと思っていた私は咄嗟に「5時間で!」と言ってしまったくらい…

近くのカフェでランチをし、たくさんの事をお話しました。

カフェの中でもイケメンの彼は目立つ存在で、そんな彼と一緒にランチをしている私もチラチラと周囲の女性に見られていました。

…快感!

とんでもない場所で快感を味わうことに。

彼は知的だけれどユーモアもあり、話題に困ることは一切なく、しっかりと楽しませてくれました。

外を散歩して、もともと予約をしていたホテルに向かって歩いている時に「恋人繋ぎをしたいです、いいですか?」と尋ねると「いいよ」と木漏れ日の中で微笑んでくれた姿はとても絵になっていて、今でもその光景を忘れることができません。

ホテルにつくと、お風呂を貯めてくれて飲み物を入れてくれました。

スムーズに事が進んでいくのはきっと、それまでに彼が私が緊張しないように気を配ってくれていたからです。

そして何よりも心の距離が縮まっていることが手に取るように分かります。

私の話も彼の話もお互いにして、そして聞く。

交際をしているわけではありませんが、お互いを理解していく行為をしっかりとしていてくれたから、お金を払って出張ホストにエスコートされている、という意識をさせることはなかったのだと思います。

お風呂に2人で入り、ベッドに移った時には彼の顔を見るだけでイッてしまいそう。

「どうしたんだ、私…」と戸惑っていましたが、そこからの彼のテクニックが凄いのです。

イきそうになってもイかせてくれない、甘い時間を長く続けるのです。

言葉や手を使って、私は最高潮に達して足掻くのですが気持ちの良い状態がずっと続くことで頭の中が白くなりかけた頃、やっと彼は最後のテクニックで私を解放してくれました。

もちろん、アフターケアも彼は欠かしません。

「イヂわるしちゃってごめんね」

私はもう彼の虜になってしましたね。

私の体を触った時点で私がドMであることを見抜いたそうで、やはりプロなんだなぁと感心もしました。

5時間、しっかりと彼と楽しんで6万円ほどでしたよ。

彼の何がそんなに良かったのか?と聞かれますが、もちろん顔もスタイルも雰囲気も良かったけれど、しっかりと彼と私の関係を彼が築いてくれたことだと思います。

出張ホストですが、女性が求めるのは性に関することだけではない!ということがはっきりと分かった瞬間でしたよ。

大都市ですし、東京には多くの出張ホストがあり、それぞれのお店による色を出して勝ち残っていく戦いをしているはずです。

適当に働いている男性やお店は、利用する女性にすぐに見抜かれてしまい、長続きすることはありません。

誠心誠意、女性を大切に扱うお店が競争が激化している分、東京には多いのではないでしょうか。

そしてイケメン率も高いですので安心して利用することができますよ。