いちゃキャバで本番は可能?体験者の声に聞け!

いちゃキャバで本番は可能?体験者の声に聞け!

キャバクラのような抜きなしのお店で遊んでいても、つい興奮して抜きたくなってしまうことはありますよね。特に、お触りOKであるいちゃキャバの場合は、どうしても我慢できずに女の子に抜きを頼むという人もいるようです。もちろんこれはサービスの範囲外ですから、断られるのが普通でしょう。

ところが、ネットの体験談を見ていると、いちゃキャバで抜いてもらえたという話が散見されます。中には本番までできてしまったという話もありますから、驚くばかりです。果たしてこれは事実なのでしょうか。また、事実ならどうすれば本番に持ち込めるのでしょうか。ここでは、いちゃキャバで発生している抜き行為の真相をまとめました。

いちゃキャバは上半身へのタッチがOK。ただし抜きはない

いちゃキャバは上半身へのタッチがOK。ただし抜きはない

いちゃキャバは、別名セクキャバ(セクシーキャバクラ)、おっパブ(おっぱいパブ)などと呼ばれます。簡単に言えば、「女の子の上半身へのタッチがOKなキャバクラ」です。といっても、キャバクラや高級クラブのように高いお酒が置いてあることはまずありません。メインは女の子へのお触りだからです。むしろピンサロに近い雰囲気ともいえます。

ドリンク代は料金に含まれており、ビールやウーロン茶などが最初に出ます。あとは女の子と会話しつつ、お触りを楽しむわけです。お触りがどのくらい許されるのかはお店によって異なり、主に以下のようなパターンがあります。

■お触りのタイミング

  • 軽いお触りなら常に可能
  • 上記に加え、サービスタイム(時々店が暗くなる)なら触り放題

■お触りの内容

  • 服の上からのみ
  • 服の下に手を入れてもOK
  • 女の子が上半身裸になり、乳首舐めもOK
  • 下半身へのお触りやキスもOK

一口にお触りといっても、お店ごとにかなり差があることがわかりますね。ただ、すべてのお店に共通しているルールとして、いわゆる「抜き」はありません。ノリや流れで下半身を触られることはあるかもしれませんが、射精に導くようなことは一切してくれないのです。ここがピンサロをはじめとする風俗店との大きな違いです。

性的サービスは交渉次第。見返りを要求されることも

いちゃキャバについて「抜いてくれないなら、変に興奮するだけ損じゃないか」と考える人もいるかもしれませんね。女の子に触るだけで満足という人ならともかく、興奮しっぱなしで帰るのはもどかしいものです。そのため、結局デリヘルを呼んでしまったという話も珍しくありません。

では、何とかしていちゃキャバで女の子に抜いてもらえないでしょうか。これは正直なところ、交渉次第としか言えません。2人の相性がよく、見つかりにくい端の方の席だったりすれば、手コキやフェラで抜いてもらえることもあるでしょう。また、サービスタイムは女の子がお客にまたがって抱き合うことが多く、本番をするにはうってつけです。

ただし、多くの場合は見返りとして時間の延長を希望されます。いちゃキャバの給料はデリヘルなどに比べて安いため、無料で抜いてあげても損をするだけですからね。あるいは、上客を逃すまいと女の子から抜き行為を持ちかけるケースもあるでしょう。

スタッフに見つかると大変なことに。罰金を取られるケースも

いちゃキャバで抜きをしている時、1番気をつけなければならないのがスタッフの存在です。スタッフは常にお店の中を見回っており、NG行為がないかチェックしています。抜きの現場はもちろんですが、ペニスを出したのを見られただけで追い出される可能性もあるでしょう。ましてや、本番などもってのほかです。

叩き出されて出禁にされるのはまだマシな方で、ひどい場合はボコボコにされた上に罰金を取られることもあります。怖いお兄さんが出てくる可能性もありますから、スタッフに見つかることだけは絶対に避けなければなりません。少なくとも、お客か女の子のどちらかは、スタッフが近づいてこないか周囲を確認できる体勢でいた方が安全です。

女の子の発言力が強く、スタッフが抜き行為を止められないことも

スタッフは本来、女の子が抜き行為をするのを止めなければなりません。しかし、中には女の子の発言力が強く、スタッフが止めきれないケースもあります。ナンバー1~3クラスの女の子が本番をしていたのでお客を叩き出したところ、「延長取れそうだったのにどうしてくれるのよ!」とキレられたりするのです。

中には、「抜きがNGならお店をやめる」といってお店を脅迫するランカーもいます。ここまで悪質なケースはレアですが、人気上位の女の子の間で抜き行為が常態化してくると、お店の側としても対応に苦慮することが少なくないようです。風紀粛清の結果、女の子やお客が離れていってしまえば、お店はやっていけませんからね。

本番が暗黙の了解になっているお店もある。怖いのは警察

抜き行為が常態化しているどころか、暗黙の了解=実質的な公認になっているお店も実在します。中には堂々と本番をしているお店もあり、いわゆる裏風俗といっていいでしょう。スタッフも承知の上でやっていますから、見つかることを気にしなくてもいいのがメリットですが、もっと怖い人たちがいます。それは警察です。

性的サービスを行っていたいちゃキャバが摘発されたというニュースはたびたび流れており、警察もターゲットにしていることがわかります。お店の側も、服や下着をつけたままサービスをするなど対策を打っていますが、内偵捜査が入ったりすると防ぎようがありません。自分がいる時に運悪く警察が来ないように祈りましょう。

奥の個室は本番行為用? 見つかりにくいのがメリット

いちゃキャバは、特別なお客のために個室を用意していることがあります。大抵はお店の奥の方にあり、VIPルームなどと呼ばれます。追加料金を払うことで利用でき、他のお客から離れて静かに遊びたい人が利用するわけです。

大体想像がつくところですが、この個室は本番行為をするのにぴったりです。他の席からは隔離されていますし、店員の目も届きにくいですからね。VIPルームを使う=上客ということですから、たとえ抜き行為に気づいても追い出しにくいという面もあります。女の子から「抜きたかったらVIPルームに行こう」と誘われることもあるでしょう。

中には、最初から「ヤリ部屋」として個室を設置するお店も存在するようです。警察のがさ入れにも対応しやすいですし、表向きは健全なお店に見せかけられますからね。こういったお店と警察のイタチごっこは、ずっと続いているのです。

抜き行為が嫌な女の子もいる。交渉は慎重に行うこと

いちゃキャバでの抜き行為について、肝心の女の子はどう思っているのでしょうか。ネットで調べると、「いちゃキャバで抜きを強要してくる客がウザい」という体験談はたくさん見つかります。それだけ、お客の要求に辟易している女の子がいるということです。

お金を稼ぐためにこっそり抜きをしている女の子がいるのは事実ですが、すべての女の子がそうだというわけではありません。迂闊なことを言うとすぐに店員を呼ぶ子もいますから、抜きの交渉は慎重に行うのが鉄則です。女の子の様子を見つつ、直接的な表現を避けて話しましょう。

まとめ:いちゃキャバでの本番は、価値があるのかよく考えること

いちゃキャバでは、本番ができるケースも確かにあると言えそうです。しかし、店員に見つかる危険や警察に捕まってしまう危険、料金の上乗せなどを考慮してでも挑戦する価値があるかは微妙です。同じ本番交渉をするなら、女の子と2人きりになれるデリヘルの方がずっと安全ですよね。

どうしてもいちゃキャバで本番をしたければ、他から見えにくそうな席の時に、さっとすませるようにしましょう。また、「そこまでするほどかわいい子か?」ということを冷静に考えるのも大切です。素直に風俗へ行った方がいいケースもたくさんありますから、一時の興奮に惑わされないようにしましょう。