今話題のお見合いパブとは?1人でも行けるって本当?

今話題のお見合いパブとは?1人でも行けるって本当?

相席屋や出会い喫茶など、男女の出会いの場を提供するお店は次々に登場しています。でも、その元祖ともいえる「お見合いパブ」をご存知でしょうか。お見合いパブは、最近現れた出会い系のお店とも異なるシステムを採用しているのです。ここでは、お見合いパブのシステムや、使いこなすための方法について解説します。

お見合いパブ「アダム&イブ」の基本情報を紹介

アダム&イブ

現在、日本でお見合いパブを名乗っているお店は、新宿にある「アダム&イブ」だけです。実に30年以上も続いている老舗で、「日本最古の出会いカフェ」と呼ぶ人もいます。まずは基本的な情報を知っておきましょう。

公式サイト:http://omiaipub.com/
住所:新宿区新宿3-23-4 黒澤ビル3F
電話番号:03-3352-2100
営業時間:18時~5時
男性料金:30分2,500円(飲み放題、歌い放題)、延長10分800円、アプローチ代1,000円
女性料金:完全無料で飲み放題、食べ放題、歌い放題
備考:池袋にも店舗あり

男性客は、ちょっと高い飲み屋くらいの料金を支払う必要があります。女性が完全無料なのは、言うまでもなく女性客を呼び込むためです。この手のお店は、女性客にたくさん来てもらわないと成り立ちませんからね。似たようなお店に比べると、入会金や連れ出し料が一切発生しないのがメリットです。

お見合いパブは、店員を通じて女性にアプローチをするお店

お見合いパブのシステムはかなり独特です。店内では、一方の壁に沿って男性席、反対側の壁に女性席があり、男女が向かい合う形になります。同じテーブルを囲んでいるわけでもなく、離れた位置からお互いを観察する状態になるため、初めて行くときは少し戸惑ってしまうかもしれません。

女性の場合、受付をすませて席に着いたら、あとはお酒を飲もうがご飯を食べようが自由です。カラオケも歌い放題なので、好き放題楽しむことができます。時間制限もないため、どれだけいてもかまいません。それこそ一晩中お見合いパブにいてもいいのです。

一方の男性は、まず女の子を遠くから物色します。お気に入りの女の子がいたら、手元にあるメッセージカードに自分のアピールポイントなどを書き込み、店員を通じて女の子に渡してもらいます。もし女の子がOKすれば、ツーショット席へ移動し、2人きりで会話を楽しむことができるのです。

意気投合したら、精算をすませて他のお店へ行っても構いません。お店は2人の関係に一切介入しないので、退店後に何をしようとすべてお客の責任になります。相席屋などにもいえることですが、風俗とは異なりお金を払って性的サービスが受けられるわけではありません。最終的にセックスにたどり着けるかどうかはお客次第です。

お見合いパブのアプローチは1回1,000円。連れ出しは難しい

お見合いパブを利用する男性客にとって、1番気になるのは「どうすれば女の子を連れ出してセックスまで持ち込めるのか」ということでしょう。口説き落とせるかどうかはお客の責任とはいえ、まずアプローチに成功してツーショット席に移動できなければ、何も始まりませんからね。

最大の問題は、メッセージカードを使ってアプローチをするのに1回1,000円もかかってしまうことです。しかも、アプローチに応じるかどうかは女の子に任されているので、拒否されればその時点で1,000円が無駄になります。イケメンならともかく、ブサメンやオジサンにとってはあまりにも分の悪い賭けといわざるをえません。

もちろん、お店の側もある程度の対策は取っています。何度アプローチをされても拒否する女の子がいれば、できるだけ応じるように促すのです。特定の女の子に人気が集中している場合や、女の子が少ない時間帯にはこういう事態がよく発生します。渋々ながらも女の子がやってきた人はラッキーかもしれませんね。

とはいえ、本番はここからです。無料の食事やカラオケが目当てでお見合いパブに来ている女の子は少なくありません。そのため、ツーショットまでたどり着けても連れ出せる可能性は低いのです。よほどお互いの相性がいいか、高いお店でおごる約束をするかしないと、連れ出しは成功しないでしょう。

お見合いパブには2人で行こう。女の子が誘いに応じやすくなる

お見合いパブの利用において、特に人数制限はありません。1人で行っても複数で行ってもOKです。でも、アプローチの成功確率を上げたいのであれば、できるだけ2人で行くことをおすすめします。1対1は嫌だけど、2対2なら応じてもいいという女の子が多いからです。初対面の人とマンツーマンで話すのはきついのでしょう。

最初から2対2になることを見越し、2人で来店する女の子も大勢います。当然、男性も2人でお店に行った方が、アプローチを受けてもらいやすくなるわけです。他の男性客とペアになるという手もありますが、かえってやりにくくなるでしょう。

お見合いパブは短期決戦。早めに別のお店へ移ろう

お見合いパブから女の子を連れ出したい場合は、とにかく短期決戦に限ります。何しろ、お店にいるだけでどんどん延長料金が加算されていきますし、アプローチの失敗が続けばその度に1,000円ずつお金が消えていきます。だらだらしていると、お金の無駄になるだけで何も得られないのです。

そこで、席に着いたら手早く女の子を品定めしましょう。いい感じの女の子を何人かピックアップし、優先順位の高い順に次々とアプローチをします。一度失敗した女の子にしつこくアプローチしても、応じてもらえることはまずありません。ダメだとわかったら、さっさと次へ行った方がいいのです。

アプローチに成功したら、今度はできるだけ早く別のお店への移動を目指します。ツーショットで話している間も延長料金は加算されていくからです。お互いの相性は10分程度の会話でわかるでしょうから、行けそうだと感じたらすぐに移動を提案しましょう

なお、お見合いパブの食事は決してまずくはありませんが、安い居酒屋レベルなので格別に美味しいわけでもありません。もっと高級で美味しいお店に連れて行くことを約束すれば、女の子を連れ出せる確率は上がります。事前に周辺のお店を調べておくといいでしょう。

お見合いパブを相席屋や出会い喫茶と比較してみる

似たようなお店である相席屋や出会い喫茶と比較した場合、お見合いパブはどのように評価されるのでしょうか。セックスに持ち込むまでの難易度や、コストの面から考えてみましょう。

・相席屋との比較
お見合いパブも相席屋も、女の子は無料で食事ができるお店です(相席屋は男性がおごる)。そのため、男性とのデートに応じるつもりはさらさらなく、食事だけが目当ての女の子が少なくありません。そんな子に当たってしまったら、どれだけがんばっても徒労に終わります。

ただ、相席屋は店員が男女のセッティングを行うのに対し、お見合いパブは女の子が主導権を握っています。店員に促されたのでもないのに女の子がアプローチを受け入れてくれたのなら、関係が進展する確率は高いでしょう。この辺りのわかりやすさがお見合いパブのメリットです。女の子の様子をよく観察してみてください。

・出会い喫茶との比較
出会い喫茶は、割り切り目的の女の子が多いお店です。話の早い子だと、男性が個室に入ってすぐに交渉を持ちかけてきます。同じようなことをする女の子はお見合いパブにもいますが、その数は少なめです。やはり個室で2人きりになれるかどうかが大きな違いなのでしょう。お金さえあればセックスに持ち込むのは難しくありません。

また、お見合いパブの女の子は無料で食事を注文できるのに対し、出会い喫茶は基本的にフリードリンク止まりです。そのため、タダ飯にありつきたければ男性客と外へ出るしかありません。お食事デートまでなら比較的簡単に狙えるでしょう。総じて、お見合いパブよりは女の子を口説きやすいお店だといえます。ただし料金は高額です。

まとめ:お見合いパブは、2人での訪問と短期決戦が鉄則

お見合いパブは面白いシステムを採用していますが、セックスまで持ち込む難易度は高めです。とはいえ、本物の素人の女の子と気軽に出会えるのですから、勝率が悪くても挑戦する価値はあるでしょう。お見合いパブに行く時は、必ず2人で訪問&短期決戦を心がけ、早めに女の子を連れ出すようにしてください。