デリヘル嬢から妊娠したかもしれないという連絡がきた場合どうする?

デリヘルを使った後に嬢とLINEを交換することになって、しばらくたった後嬢から「妊娠したかもしれない」
などというLINEをもらう人が結構多くいます。

こういう場合、妊娠したと言って中絶するためのお金を請求してくる場合が多いです。
この時に、自分がもしも本番してしまっている場合は後ろめたい気持ちになるかもしれません。

そんな時はLINEを突っぱねるのではなく詳しく話を聞いてあげないと取り返しのつかない面倒なことになる場合があります。

妊娠したかどうかの事実確認を一番最初にする

一番大切なのはその嬢が妊娠したかどうかの事実です。

まずは近くの病院に行ってもらって妊娠したかどうかの診断書をもらってくることをおすすめします。

もしも診断書がない場合は嬢からLINEが来ても無視しておいて大丈夫です。

そういう場合、妊娠したから中絶料金をよこせという妊娠詐欺である場合が多いからです。

実はデリヘル嬢の妊娠詐欺は結構頻繁に行われていることが多く、大体20万円程度のお金を中絶のためという名目で支払ってしまっている男性がいるんです。

実際に自分の本番が原因で妊娠してしまっている場合

自分の本番が原因で実際に嬢が妊娠してしまっている場合はかなり面倒なことになる場合が多いです。

面倒なことは2つあって、まず妊娠させてしまったデリヘル嬢のために中絶のためのお金を払わないといけないということ。

更に、嬢が在籍しているデリヘル店から禁止事項の本番行為をして、嬢を妊娠させて働かせることができないようにしたということで、損害賠償を請求される恐れがあるからです。

この場合はデリヘル嬢が自らすすんで本番しようとしてきたという事実があれば、お店側には一切のお金を払う必要がありません。

なぜなら本番行為をしてはいけないという決まりを破ったのは自分自身ではなく、お店の従業員である嬢だからです。

完全に自分が強要して本番行為をしてしまった場合は自分がお店に罰則金を払う義務が生じてきます。

こういう場合は素直に中絶のためのお金を払い、お店とはちゃんと話あって金額を決めるなりして解決するのがいいでしょう。