ハプニングバーがたった2回で終了することになったワケ

都内のハプニングバーの話を前に書きましたけど、結局オレはハプニングバーに2回しか行ってません。

1回目からかわいい女とセックスできたんで、良かったんですが、2回目でやっぱり危険だと感じたんですね。

2回目にあることがあったんですよ。

ちょっと今日はその2回目の話をしたいと思います。

2回目も例の女がハプバーに来ていた。

2回目も前に行ったハプバーと同じ場所に行きました。

2回目は1回目に行った時から大体1か月経ってました。

店内に入って今回も「コツコツ」と階段を降りながら、カウンターを見るとまた1回目でセックスした女と会いました。

でまたこの女の横に座ったんですよ。

女「久しぶり。元気?最近見なかったね。」

ちょっと嬉しそうに笑顔になって喋りかけてくれた女にオレも安心しました。

ただ、前と違っていたところが一つだけありました。

それが今回はしっかりと服を着ていたということです。

オレ「うん。今日は個室に誰も入ってないね。」

女「しー。今日はそっち系の話はご法度。」

と言いながら耳元で女がささやいたのは、「向うの席に座って男と喋っている女、あれ警察かもしれないって。」

ってことでした。

どうやらマスターがみんなに警察が来ているときはBGMを変えるようなんです。

それで、みんなが危険を察知するということです。

まあハプニングバー自体が違法なので、なかなか運営するのも大変なんでしょうね。

マスターも今回ばかりは顔がピリピリしてました。

ハプニングバーで裸になっているところを見られたら公然わいせつ罪

ちなみにハプニングバーはよく全裸の人達が多いですが、その恰好を警察に見られたら、それだけで公然わいせつ罪になります。

あと、個室でセックスすることももちろんご法度です。

それが見つかると店側だけでなくて、行為に及んでいる2人も逮捕されるんですね。

だから個室でエッチするようにして、警察がいきなり入ってきたらすぐに服を着るようにします。

でも個室ですし、わかんないでそのまま捕まっちゃうことが多いようです。

オレがハプニングバーに行くことをやめたのは他でもない、このことがあるからですね。

基本ハプニングバー自体は違法なんです。

エッチできるし、お酒も飲める。

言うことないんですが、やっぱり捕まるのは怖いですね。